【左右が逆!】医師夫の職業病①

医師夫との生活

 どんな職業にも職業病と言えるものがありますよね。

私は時々輸液ポンプのアラーム音が聞こえます(笑)

脳神経内科で勤務している医師夫も職業病があるようで、先日おもしろかった話を書こうと思います。


 ある日、お風呂上りの夫を見ると、右腕に赤くなっている部分がありました。

何だろう、痒くて掻いたのかな?と思って、夫に言いました。

ちむ
ちむ

なんか右腕のところ赤くなってるよ

よっちゃん
よっちゃん

え、どこ?

ちむ
ちむ

右腕の脇の近くのところ掻いたのかな?

よっちゃん
よっちゃん

どこ?

(左腕を見ている)

ちむ
ちむ

いやいや、右腕だって

(なんで左側見てるんだ?私から見て右だと思ったのかな?)

よっちゃん
よっちゃん

???

(左腕を見ている)

右腕だって言ってるのになんで左腕見てるの?と思っていたら、夫が気付いたように言いました。

よっちゃん
よっちゃん

あ、そっちか

毎日MRIの画像見てるから、こっちが右だと思った(笑)

ちむ
ちむ

!!!

ご存じの方も多いと思いますが、CTやMRIの画像は左右が逆になっていますよね。

(患者さんの足側から頭側を見上げる視点の画像になっているので)

夫は職業柄、そのような画像を毎日たくさん見ているので、左右が逆の感覚になっていたようです(゚Д゚;)

そんなことある!?って思うけど(笑)

それだけいつも画像を見ているってことですね(;´∀`)

またどこかで間違えそう…!

職業病だよなぁと思うことはちょこちょこあるので、またどこかで書こうと思います。

ちむ
ちむ

先生方いつもお疲れ様です…!

今回もありがとうございました!

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