どんな職業にも職業病と言えるものがありますよね。
私は時々輸液ポンプのアラーム音が聞こえます(笑)
脳神経内科で勤務している医師夫も職業病があるようで、先日おもしろかった話を書こうと思います。
ある日、お風呂上りの夫を見ると、右腕に赤くなっている部分がありました。
何だろう、痒くて掻いたのかな?と思って、夫に言いました。

ちむ
なんか右腕のところ赤くなってるよ。

よっちゃん
え、どこ?

ちむ
右腕の脇の近くのところ。掻いたのかな?

よっちゃん
どこ?
(左腕を見ている)

ちむ
いやいや、右腕だって
(なんで左側見てるんだ?私から見て右だと思ったのかな?)

よっちゃん
???
(左腕を見ている)
右腕だって言ってるのになんで左腕見てるの?と思っていたら、夫が気付いたように言いました。

よっちゃん
あ、そっちか!
毎日MRIの画像見てるから、こっちが右だと思った(笑)

ちむ
!!!
ご存じの方も多いと思いますが、CTやMRIの画像は左右が逆になっていますよね。
(患者さんの足側から頭側を見上げる視点の画像になっているので)
夫は職業柄、そのような画像を毎日たくさん見ているので、左右が逆の感覚になっていたようです(゚Д゚;)
そんなことある!?って思うけど(笑)
それだけいつも画像を見ているってことですね(;´∀`)
またどこかで間違えそう…!
職業病だよなぁと思うことはちょこちょこあるので、またどこかで書こうと思います。

ちむ
先生方いつもお疲れ様です…!
今回もありがとうございました!


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