【大変💦】医師は転勤族!

医師夫との生活

 よっちゃんこと、医師の夫は脳神経内科医として大学病院に勤務しています。

ご存知の方もいるかと思いますが、勤務医は時には短いスパンで他の病院へ配属が変わることが多々あります。

私も大学病院で勤務していた際、中間医の先生は半年~1年ぐらいで他の病院に移動になることが多いなぁとは思っていたのですが…。

一緒に生活するなかで夫から話を聞くと、自分の想像以上に移動が大変ということを知り…医師は転勤族だ!と思いました(゚Д゚;)

今回はそんな医師の転勤について書いてみます。


移動は医局人事!

 医局とは、大学医学部にある診療科ごとの組織です。

実は正直私もよく分かっていないのですが…(;´∀`)

医局に入ることで最先端の医療に携わることができたり、人脈が広がり研究に取り組みやすくなったり等、メリットがあるようです。いろいろ事情もあるでしょうし…。

夫も卒業した大学の医局に入っています。

医局に入っている医師は、配属先を医局の人事により決定されることになります。なので、「この病院で働きたい」と自分で選んで勤務しているわけではありません💦

また、系列病院が多い医局に入っていると、他府県の系列病院にも移動になります。

夫の今までの移動

 医師5年目の夫ですが、すでに3か所の病院で勤務を経験しています。

  • 医師1年目(前期研修医)→隣県の病院
  • 医師2年目(前期研修医)→卒業した大学の附属病院
  • 医師3・4年目(後期研修医)→隣県(1年目とは別の県)の病院
  • 医師5年目(後期研修医)→卒業した大学の附属病院

といったかんじで、転々としています💦

早くて半年で転勤になる場合もあるみたいです。引っ越し大変…。

この記事を書いている次年度は夫は大学院に進学することになったので、しばらく今の場所に住むことになりましたが…。

大学院卒業後、臨床に戻ればまた転勤族…(;´∀`)

移動は若いうちだけ…ではない!

 また、若いDrだけではなく、上の先生も移動になることがあるようです。Σ(・ω・ノ)ノ!

それも他府県に…。

小さいお子さんがいらっしゃる先生は特に大変だと思います。

基本的に移動は断れない

 医局から「この病院に行ってください」と言われれば、行くしかないようですね。

それがどんなに遠かったり、へんぴな場所にあっても…。

家族の事情があれば、もしかすると少し配慮してもらえるのかもしれませんが…。まだそういう状況になったことがないため分かりません💦

また配属先の病院によっては医師の数が少ない状況で勤務することもあるため、必然的に忙しくなったり当直回数が増えることに…。本当に大変だと思います( ;∀;)断れるなら断りたい…

転勤って家族も大変

 これだけ転勤が多いとなると、困るのが引っ越しや家族の仕事や学校などではないでしょうか。

引っ越しが多いと荷物は増やせません。定期的に引っ越しすることで家の中の大掃除はできるけど(笑)

やっぱり引っ越しは大仕事なので大変…。

そして軽視できないのが引っ越し代です。引っ越しシーズンは特に高いですよね。

でも移動が決まっても引っ越し代は援助があるわけではないため、すべて自腹です(T_T)

それに、私たちはあまり興味はないのですが、マイホームを持ちたい!という夢があっても定住できないのでなかなか難しいですね💦

そして転勤によって家族の生活も大きく変わることになりますよね。

私は看護師のため、常勤から派遣看護師に転職して働いています。そのほうがすぐに夫が転勤となっても職場を変えやすいと思ったので。

周りで話を聞くことがないため、他のご家庭はどうされているんだろうと思っています(・・?

リモートワークできる仕事だといいのかも💦

また、私たちは子供はいませんが、これがお子さんがいるご家庭であればもっと大変なのではないでしょうか。単身赴任するか、一緒に暮らすために転校するか…。なかなか難しい問題ですよね。

これから先もどうなるか分からない

 医師に限らず家族が転勤族の方はそうだと思いますが、これから先自分たちがどこに住んで、どんな生活を送っているのか…そのときになってみないと分かりません…!(笑)

考えても自分たちではどうしようもないことなので💦

いろいろな土地で生活するのは、楽しいこともありますけどね(*´ω`)

ちむ
ちむ

地元の食材を食べたり、いろいろな観光地やお店に行ったり

住んでみないとできないこともたくさんありますね!

それはそれで楽しんで生活できればいいなぁと思っています。

今回は医師の転勤について書いてみました。

参考になるかは分かりませんが、そういうものなんだぁと思ってもらえればと思います。

ちむ
ちむ

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

また何かあればブログに書きたいと思います(笑)

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