【看護師あるある】耳が遠い患者さんと話した後は、自分の声量が大きくなる!

看護師の日常

 先日整形外科の患者さん(Sさん)を受け持った日のことです。

その患者さんはなんと100歳!Σ(・ω・ノ)ノ!

Sさんは耳が遠くて普通に話しかけても聞こえないので、耳元でかなり大きい声で話しかけていました。

ちむ
ちむ

Sさん、今おいくつですか?

(大きい声)

Sさん
Sさん

。。。えっ?

ちむ
ちむ

今、おいくつですか?

Sさん
Sさん

分からん

ちむ
ちむ

100歳ですよ!

Sさん
Sさん

。。。えっ!!!( ゚Д゚)ポカーン

そうなん…!

どれだけ耳元で大声を出してもなかなか伝わらないこともありましたが…(;´∀`)

そんな時はジェスチャーです(笑)

そんなSさんとお話した後、他の患者さんのところに行くと…

ちむ
ちむ

○○さん、検温してもいいですか?

ちむ
ちむ

今日は調子はどうですか?

ふと気づくと…自分の声量がいつもよりかなり大きくなってる…!!( ;∀;)ハッ

他の患者さんは普通の声量で聞こえているのに…ついつい大きくなってしまうんですよね(笑)

しかも身振り手振りもいつもより多くなっちゃいます💦

そしてそういう日は声が枯れ気味。。。(笑)

ちむ
ちむ

そういうことありますよね!

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