【超多忙!】医師夫の1週間

医師夫との生活

 最近、医師の勤務状況についてニュースになることも増えましたね。

医師という仕事は責任も多く、日々の業務も多忙かつ当直もあり、それをしながら勉強もしないといけない。。。

病棟で看護師として働いていても、「先生こんな時間なのにまだ残ってる。。。あれ、今日は当直じゃなかったよね…?」、「先生当直してたよね…まだいるけど体大丈夫なの💦」となることもしばしば。。。ただ、病棟での姿しかほぼ分からないので、どんな生活を送ることになっているのかまでかは分からないですよね💦

よっちゃんこと、私の夫はこの記事を書いているときは医師5年目。大学病院の脳神経内科勤務。

一緒に暮らしていると、余計に「先生って多忙すぎる!大丈夫か!?」と思うことが多いです。

そんな夫の1週間の生活を書いてみようと思います。

ちむ
ちむ

もちろん、勤めている病院や科などで事情は変わると思うので、あくまで一例です!

 

月曜日:外来の日

 外来はたくさんの患者さんを診察しないといけない、かつ、いろんな患者さんがいる💦

そして紹介状の返事や、主治医意見書の作成といった事務仕事もたくさん。

やっと外来が終わったと思ったら、そこから自分が診ている入院患者さんの診察をしてカルテを書いて…。

火曜日:カンファレンスの日

 教授や上の先生含む、全員でのカンファレンスがある日。

入院中の患者さんについて、研修医の先生が発表し質問を受けたり、みんなで検討するらしい。

夫は発表はしなくていいけれど、研修医の先生に教える立場のため、発表資料を一緒に考えたりしないといけない。

また研修医の先生もだいたい1~3ヶ月ぐらいでローテーションしてくるため、新しい先生が来たら、また一から教えなければならず…。

そして、聞いてびっくりしたのがカンファレンスの時間。

「今日は13時から18時までカンファレンスだった…」と聞いた時は驚きでした( ゚Д゚)長すぎる…

水曜日:当番の日

 当番は、他科から脳神経内科にコンサルがあった場合や救急の患者さんの対応をしないといけない。

そこまで当番で呼ばれることが無い日もまれにあるけど、いろいろ重なると大変…。

夕方遅い時間に入院をとることになれば、そこから診察して入院処理して…。

もちろん、病棟の入院患者さんも診ないといけません。

木曜日:検査担当の日

 ルンバールなどの検査をする担当になっている日。

検査をする患者さんが多ければ、朝から午後まで検査をして、それが終わってからやっと自分の担当患者さんの診察…。

よっちゃん:「明日は朝の7時半から病棟でルンバールしないといけない」

と言っていることもありますΣ(・ω・ノ)ノ!

金曜日:何もない日

 金曜日だけが何もない日だそうです。

もちろん何もないといっても仕事がないわけではなく、担当患者さんの診察はしないといけないし、仕事が増えれば普通に帰宅は夜遅くなります💦

土曜日・日曜日

 何もなければ休日ですが、当直や外勤先の当直が当たっていれば仕事です…。

そして休みの日でも(仕事から帰った後も)パソコンに向かってよく勉強をしています。勉強会の資料を見てまとめたり、患者さんの病態や治療などについて調べたり…。

この1週間の間に当直もある

 そして、この忙しい1週間のなかには当直の日もあります。

なので当直の日は朝仕事に出かけたら、次の日の夜まで仕事です💦

看護師は夜勤明けの次の日は基本休みになっていることが多いですが、医師は関係なく…。

また、「外勤」というものもあり、系列の病院に当直や土日の日当直(朝から次の日の朝まで24時間勤務)をしに行かなければいけません。

病院や科によって当直回数も変わると思います。夫が去年勤めていた病院は当直が多く、週2~3回あったかも…。

以上、ざっくりですが医師夫の1週間の生活を書いてみました。

ほんとに、よくやっているなと思います💦

ちむ
ちむ

患者さんもだけど、先生たちの体調も心配になります…💦

この記事を書いている週も患者さんが多くなって忙しくなったようで…昨日も夜の0時過ぎに仕事から疲れ果てて帰ってきました(T_T)

そんな忙しい日々の中でも、時間を見つけて勉強をし続けている夫は尊敬でしかないです( ;∀;)

どうしようもないかもしれないけど…先生方には体だけは出来るだけ大切にしてほしいです💦

ちむ
ちむ

今回は医師の生活についての紹介でした。ほんとに頑張ってると思います💦

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました