私の勤務していた病院がある地域は観光地に近く、海外からの観光客の方が多い場所でした。
なので、病院にも日本語が全く分からない観光客の方が入院することがありますΣ(・ω・ノ)ノ!
(カタコトの英語とジェスチャーや、翻訳機能で頑張るしかない…!)
ある時、英語しか分からない患者さん(Bさん)が病棟に入院しました。お寺の石段で転倒して頭部を強打し、意識障害で救急搬送されたそうです。
状態が落ち着いて、私の勤務していた病棟に入院していました。みんな何とかコミュニケーションをとって、頑張っていました( ;∀;)
同室の患者さんたちは、私たちが英語でコミュニケーションをとろうと頑張っているのがよく聞こえていたと思います(笑)

ちむ
これはある日、同僚の看護師のAさんが「面白いことがあったんです…!」と教えてくれたお話です
その看護師さん(Aさん)は、Bさんの隣のベッドに入院している整形外科の患者さん(Cさん)を受け持っていました。
Cさんはリハビリをすすめる必要があったため、リハビリの時間以外にも病棟で歩行練習をすることになっていました。でもなかなか積極的に出来ていなかったようです。
そこでAさんはCさんにリハビリを促す声掛けをしました。

Aさん
Cさん、リハビリのために一緒に歩きましょう!
すると、Cさんはこう答えたそうです。

Cさん
No thank you!!!

Aさん
。。。
おそらく、私たちがAさんと英語でやりとりしているのを、隣のベッドでよく聞いていたんでしょう。
でも、No thank you ってパッと出るなんて。。。(笑)
同室者の影響って大きいんだなぁと思ったお話でした。


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